エイプリルフールの思い出


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子供の頃は、エイプリルフールにはどんなウソをつこうか!!とすごく楽しみだったけれど
大人になるとやらなければいけないこともふえて、そんなこと考える余裕もなく4月1日が
過ぎ去ってしまいます。

私が中学生の時、ちょうどお札の改刷があって、千円札が夏目漱石になりました。
その日の新聞の見出しが「我輩は千円札である!」で、それがミョウにうけて友達と盛り上
がり、その子とふたり「我輩は千円札である。っていう小説が本当にあるんだよ!」と、ひ
とりの友達にウソをついたのです。
いかにも中学生らしい、あまりにもバカバカしいウソ(笑)もちろんすぐバレるだろうと思
っていたのに、その子は本当に信じてしまい、あまりに素直に信じてくれたのでウソとも言
えず。卒業する日に「実はあれは・・・」とタネあかしすると、やっぱりずっと信じてたそ
うで・・・
一緒にだました友達もだまされた友達も覚えているかな?アホらしい青春の1ページ(笑)
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by niji-no-tane | 2009-04-03 19:19 | 虹種ひとりごと
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