mon sakataと古道具坂田

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実家の庭も花ざかりです。3日目。子供たちはおじいちゃん、おばあちゃんにお子様ランチを食べに連れていってもらい、私はひとり東京へ。
念願の「mon sakata」のショップと「古道具坂田」へ行ってきました。「古道具坂田」は「mon sakata」のデザイナー坂田敏子さんのご主人のお店です。

とても小さなショップですが、どれもこれも自然で柔らかな色合い、やさしい肌触り。一見すごくシンプルでごく普通に見えるのだけれど、実は隅々まで神経の行き届いた、遊び心のあるデザイン。すっごく迷った末に、カットソー3枚とカーディガンを購入。
1枚づつ丁寧に作られているからかな〜、混み合った東京でそこだけ空気がゆったり流れているようでした。

「古道具坂田」もまた、とても小さな骨董屋さん。よくある骨董屋さんのようにお皿がわ〜っと積み重ねてあるようなお店ではなく、どちらかというとギャラリーのようです。
白い四角いタイルや古い活版刷りのトランプなど、ちょこんちょこんと並べられた、古い木の棚自体も味わい深く、程よく色の落ちた青い木枠のガラス戸をガラガラと開けると、ここもまた外とは違う時間が流れているようでした。
お店の奥は小上がりの畳座敷になっていて、そこにちょこんと座る坂田さんの佇まいも、すごく雰囲気が良かったです。
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by niji-no-tane | 2007-03-01 17:43 | 家族
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