記憶の中の風景

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私の記憶の中の風景

数種の木や草を寄せ植た小さな鉢
おじいちゃんの作った鉢たちが
ひとつの島に見えて
この島に住みたいな〜 と
その無人島に住む自分を
いつも想像して楽しんでた

近くの駅舎がまだ木造だった頃
駅員さんに行き先を告げて
きっぷをもらってた
今の自動改札のきっぷのように
薄っぺらくなくて
白くて厚い紙のきっぷ
ほどなくホームはコンクリートの
高架になってしまったけれど
おかあさんの背中から見る
線路と電車も好きだったし
なにより木でできた古い駅舎が
すごく好きだった

今も鮮明に残る 子供のころの風景
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by niji-no-tane | 2008-04-12 21:19 | 花とりどり
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