カテゴリ:音楽( 16 )

さらにもう1曲♪




f0065016_04656.jpg熱い夏にピッタリ!
「All Good Ska is One」
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by niji-no-tane | 2011-08-13 00:46 | 音楽

好きな曲



最近のお気に入りの曲。


是枝監督の映画「奇跡」も観たいな。
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by niji-no-tane | 2011-08-12 17:03 | 音楽

TSPO ~ and PARADISE goes on..TOUR !!




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東京スカパラダイスオーケストラ、3年ぶりの徳島公演!!
私は2007年の夏フェス以来、やっと参戦できた久々のスカパラライブ!!
「これだけは行かせて!!」と夫に有無を言わさず了解させて、友達がとってくれた
チケットはなんと前から2列目。開演前からテンションもあがりますっ!!

メンバー登場が「ヨ〜イ、ドン!」の合図。
とんで跳ねて踊って一気に駆け抜けた2時間。
なんのスポーツだか知らないけど、一緒に全力で戦って成し遂げたような
この達成感はなんなんだ?!
カッコイイ音にのって心のままに動くだけ。うわあ〜楽しい〜気持ちいい〜!!
やっぱりスカパラのライブは最高!!やっぱりスカパラはライブじゃないと!!
スカパラメンバーも徳島のノリと拍手があったかい!と何度もありがとう、と
言ってくれたけど、私からもホントにありがとう!
また明日からのパワーをもらったよ〜
このところライブに行けなくて少々スカパラ熱下がっていた私ですが、これでまた
グググゥ〜っと熱が上がってしまいました。スカパラのライブはほんとクセになる。

気持ちよく送り出してくれた夫と良い子でお留守番しててくれた子ども達に感謝!!
娘に、YOU TUBEでのスカパラのメッセージを見せるとすっごく真剣に見入って
「向こうからもKちゃんのこと見えとん?」と(笑)
そんなスカパラ好きの彼女には今回のライブはナイショ。
もうちょっと大きくなったら一緒にスカパラさんに会いに行こうね〜
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by niji-no-tane | 2009-10-20 17:06 | 音楽

ogurusu norihide little winter tour 2008

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ogurusuさんが私のためにバースデイ・ライブをひらいてくれました〜!!
と、いうのはもちろん冗談ですが(笑)ちょうど誕生日の7日に丸亀でライブ
があり行ってまいりました!!
去年の京都プリンツでのライブから早1年。今年中にライブへ行きたい〜と
思っていたので、本当に嬉しかったです。
場所は讃岐富士の麓「88STAGE」

またしても一番前の席を陣取り、ogurusuさんのあたたかな音楽ワールドへ。
今回まだアルバムに入っていない曲を何曲か歌ってくださいました。
いつも曲ができたエピソードやストーリーをお話してくれるのですが
どの曲の物語も発想がとても素敵なのです。
その新しい中の1曲。英語詞なのですが、物語は・・・
 ある女の子には幼少からの時をずっと共に過ごした木があって
 大人になり、ふたりは結婚します。人間と木であるふたりには
 やがて、人間の子も緑の子も生まれる。花も咲くし、実も種も
 できる。ふたりは子どもたちに話します。みんなは兄弟なのだ
 から、みんな仲良くくらしていくように・・・
と、いうもの。
本当に、こういう未来にしていきたいですね。

そして恒例のみんなで合唱タイム!!
オリジナル曲の「wonderful beautiful」やカバ−曲の「moon river」
などをハミングで。「ぼくらのうた」も歌ってくれるかな〜、一緒に
歌いたいな〜と期待していたのですが、残念。リクエストしたかったの
ですが、ちょっと勇気がなかったです(笑)

窓の外や世の中には冷たい風が吹いていますが、そんなことを忘れさ
せてくれる、ogurusuさんのやさしい歌声とギターで心の中はほかほか^^
この日のライブがogurusuさんにとっても今年最後だそうですので、
また来年、お会いできる日が楽しみです!!


f0065016_1662111.jpgライブ前の腹ごしらえは高松の「nene-ricky」で。
去年ogurusuさんがライブをされたカフェです。
素敵なお店でした。
もちもちのベーグルとたっぷりカフェラテも
とても美味しかった^^

f0065016_16123270.jpg2階は読書カフェ。こちらもいい雰囲気。
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by niji-no-tane | 2008-12-08 16:17 | 音楽

summer school

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毎日ほんとうに暑いです。朝7時半でこの陽射し。

大阪grafでogurusuさんの「summer school」が始まりました。
えがく・かなでる・うたうおどる・つくる・ライブ♪の5日間。
ogurusuさんとそして参加したみんなで一緒に創る楽しい時間。
残念ながら今回参加はできないのですが、いつかいつかかならず〜!!

ogurusuさんのHPはこちら!!
grafのsummer school

そしてもうひとつ。夏休みの終わりに富山で「LIFE IS BEAUTIFUL」というイベントが
あるそうです。自然と音楽が一体になった森の中での音楽イベント。なんて楽しそう!!
こちらもいつか参加することができたらいいなあ。

KAKIのLIFE IS BEAUTIFUL
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by niji-no-tane | 2008-07-27 09:05 | 音楽

大澤誉志幸 25周年♪

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私の青春♡大澤誉志幸さんが今年ソロデビュー25周年を迎えました!!
途中音楽活動をやめたり、最近はプロデュースや時々ライブ、悠々自適のゆる〜い
音楽生活だったようなのですが、25周年という節目の年だからなのか、アルバムを
出したりラジオ・テレビ出演と勢力的に活動されてます^^

大澤さんとの出会いは中学生の時。
テレビCMで流れていた「その気×××(ミステイク)」で衝撃を受けて、その曲を
探して買ったアルバム「CONFUSION」。この中に入っていた1曲が「そして僕は
途方に暮れる」。ほどなくこの曲が大ヒット!!
私の中学の卒業アルバムの寄せ書きのことばは「そして僕は途方に暮れる」(笑)。
まわりに大澤ファンがいなくて、コンサートにもよくひとりで行ってたなあ・・・
(↑中学生の時ではないですよ。)

一番聴きたい「CONFUSION」やそのあとの何枚かのアルバムはレコードしか持って
いなくて、実家にあると思っていたレコードも何回も探したのになぜか行方不明。
CDを買い直しておくべきだったと深く後悔・・・
初期の頃は作詞を銀色夏生さんがしていて、ちょっと謎めいた歌詞もとてもよいのです。

ず〜っと大好きだった大澤さんですが、だんだんと曲の方向性が変わってきたり、
ジャズを聴きだしたりして、何となく離れていってしまい・・・そうこうしている
うちに活動停止。活動再開後02年に出たアルバムも買ったのですが1度だけ聴いて
封印。私の好きだった大澤さんはもういないのね、悲しい・・・。
でも今回のアルバムは懐かしい曲のセルフカバーが入っているからというだけでは
なく、やっぱり素敵な大澤さんの歌声の魅力を存分に楽しめる。大人な、なアルバム
という感じ。大澤さん51歳。私も多少は大人になったわけで(笑)
昔の曲は誰かとの特別な思い出があるわけではないけれど、今までのいろんな想いが
怒濤のようにおしよせてきて・・・胸がイタイ。

またファンに戻れてよかったよ〜 大澤さん帰ってきてくれてありがとう〜!!
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by niji-no-tane | 2008-06-02 17:18 | 音楽

KEITH JARRETT SOLO 2008 その2

f0065016_6585926.jpgやっとフェスティバルホールへたどりつきました(笑)
今のこのホールは今年いっぱいで幕を下ろし、2013年に新ホールができあがるそうです。

去年のトリオの公演からちょうど1年。今回はキース・ジャレットのソロ公演です。
ソロは既存の曲を演奏するのではなく、インプロビゼーション(即興演奏)。天から降りてくる音をうけとめてからだ全体で奏でるような演奏は、トリオ以上に緊張感のあるものでした。

ひとつひとつの曲が異なった彩りを持ち、様々な情景が思い浮かんできて、オムニバスの映画を観ているようでした。

転がる雨粒が嵐へと変わっていく
雲のない空と見渡す限りの草はらにゆるやかな風が吹く
狭い路地裏を追いかけられるモノクロのシーン
先の見えない螺旋階段をどこまでも降りてゆく
母親の姿を探す不安げな子供 最後には母親のひざで眠りにおちる  などなど

マイナー調の激しい曲が多く、私が聴きたかった、胸をきゅうっとつかまれるような美しい旋律の曲は少なかったのですが、どんな旋律と出会えるかわからないところがまたインプロビゼーションの醍醐味でもあり・・・今も頭の中はこの時のことでいっぱい。
キースの素晴らしい音楽世界を体験できて心からの幸せを感じます。

3回のアンコールに応えてくれた最後の「over the rainbow」。ため息のもれる美しさに、アバンギャルドな演奏の多かった今日の公演の中で、キースのやさしさが見えた気がします。

いつか一度は行ってみたいと思っていたキースのソロコンサートですが、一回行けたから満足、というものではないですね。一度味を知ってしまったら、また次も(笑)また聴ける機会が訪れますように。
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by niji-no-tane | 2008-05-23 10:02 | 音楽

KEITH JARRETT SOLO 2008 その1

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フェスティバルホールを最終目的地に、大阪へ行ってきました。

うかつにもカメラを忘れてしまい、大阪の街のかわりにいつものように花の写真で・・・

大阪に着いてまずはお昼ごはん。せっかくなので日本料理を食べたかったのですが
行きたいお店がお昼に営業していなかったりで、今回行ったのはスペイン料理がベ
ースのビストロ「ラ・トォルトゥーガ」。
スープに前菜とメインは4〜5品からチョイス。パンとデザートとエスプレッソがつ
いて2300円。私は前菜にいわしの重ね焼き、メインにうずらのワイルドライス詰め
をいただきました。うずらのワイルドライス、すごく美味しかったです^^
ボリュームもたっぷり!!

ぶらっと立ち寄った本屋さんで、絵本を購入。
おサルさんとウサギさんが登場するかわいい本。谷口智則「CACHE CACHE」。
谷口さんご本人がいらっしゃるということで、サインをいれていただくことに!!
好きな動物は?との問いに娘の好きなカメをリクエスト。
「え、カメ?!めずらしいですね。」とカメはちょっと想定外だったようですが
ウミガメに乗ったサルさんとウサギさんを描いてくれました。
ぼそっと「竜宮城へレッツゴーだ!」というのを聞いて、竜宮城も!!
娘の喜ぶ顔も楽しみだけど、私自身がうれしい^^

そして前から行ってみたかった「glaf」へ。
参加はできなかったけれど、glafはogurusuさんのワークショップがあった場所。
と、CDのコーナーにogurusuさんのユニット「GRACIOUS」のアルバムを発見!
即ゲット!!フエルトでできたカバーに赤い刺繍糸でGRACIOUSの文字。パッケージ
からもあったかさがあふれでてます^^

grafとフェスティバルホールは目と鼻の先。カフェでジャスミンティーを飲みなが
ら、開場を待ちます。キースのコンサートまであと少し!!
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by niji-no-tane | 2008-05-21 17:10 | 音楽

古武家賢太郎×ogurusu norihide コラボレートライブ

f0065016_11573245.jpgオグルスノリヒデさんのライブを聴きに京都へ行ってきました。
今回はオグルスさんのアルバムジャケットを手がけている
古武家賢太郎さんの個展でのライブ。
art&music♪ お楽しみ2倍!!

京都に着いてまずは哲学の道沿いのカフェでお昼ごはん。
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そしてすぐそばの法然院をちょこっと散策。
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f0065016_12382734.jpgまだ少し時間もあったので三条門前通りをぶらぶら。古裂のちんぎれ屋、骨董のてっさい堂でため息つきつつ目の保養。染司よしおかで妹の誕生日プレゼントに柿渋染めのコースターを購入。そしてライブ会場近くの恵文社へ。
もォ、またここが何時間でもいたくなるような素敵な本屋さん!!雑貨類も心惹かれるものばかり。
そしていよいよライブ会場のPRINZへ!!

f0065016_1320213.jpg早めに着いてとりあえず場所を確認。するとギャラリーで準備中のオグルスさんともお会いでき、お話できました。私たちのことも覚えていてくださって感激です!!


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正方形の木の板を並べた画面に色鉛筆かパステル?やわらかい色合いの古武家さんの絵。
大きく印象的な目はどこか遠くの世界を見つめているよう。彼らをとりまく風景は、
非現実なようでいて、どこか懐かしい。それぞれの絵にたくさんの物語がつまって
いるようでした。オグルスさんのアルバムで持っていたイメージとはまた違った印
象の人物画を観ることができました。

さあ、ここぞとばかりに一番前の席を陣取って(笑)いよいよライブのはじまり!!
ちょっと声がかすれ気味かな、と心配したのですが、古武家さんとの出会いや
まつわる曲、歌の生まれたエピソードなど楽しいお話を交えながらの素敵なライブ!!
京都はオグルスさんの地元。この日は東京からもお友達がたくさんかけつけてくれて
いたそう。「四国からもきてくれてます!」と言ってくださって嬉しかったです。

じんわり沁み入る曲のあとには、前回MIMOCAの時と同じくみんなで合唱タイム!
恥ずかしがって、なかなか声の出ない私たちのために、ギャラリーのあかりを全部
消して。真っ暗な中にだんだんと声の輪が広がり、次第にひとつに。
新しい曲「wonderful beautiful」
♪if you wanna singing
 if you wanna dancing
if you wanna smiling
with songs
歌っているうちに自然と笑顔。心もぽかぽか。やっぱり音楽っていいなあ〜
このところ気分も滅入りがちだったけれど、そんなこと忘れるくらい。
そんな時こそ笑顔で、と思える楽しいひととき。ただ受け取るだけではない、
みんなで一緒に創っていくオグルスさんのライブ。


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ライブの最後には古武家さんの映像×オグルスさんの歌のコラボレーション。
小鳥の落とし物から大きな木が育っていく。やっぱり夢や希望って大切よね。
ライブの後にはオグルスさんと握手もしてもらい、最高の気分で一路、徳島へ。

♪すばらしく うつくしい ぼくらの毎日さ
 すばらしく うつくしい いつもどこにいても
 (歌詞あってるかな?)
 
オグルスさんのホームページはこちら!!
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by niji-no-tane | 2007-12-18 13:51 | 音楽

SKY vol.5

f0065016_22165497.jpgネト展のあとは心の夏休み第2弾!猪熊美術館・cafe MIMOCAでのオグルスさんとmama!milkのライブ。
早めに着いたカフェではオグルスさんとお会いすることもできて、持参した「super star」のアルバムにサインをしていただきました。
この日のために設えられたステージのうしろには、猪熊さんの絵が掛かり、小さくて贅沢な空間。

まずは心待ちにしていたオグルスさんのライブから。
CDで聴いていた以上の何ともよい声。以前はインストゥルメンタルの曲ばかり作っていたそうなのだけれど、歌わなければもったいない。こんなに人の心をとらえる声なんだもの。その歌声とギタ−1本が奏でる音楽がどんどんと心にしみ込み広がっていく。
曲が生まれたエピソードも聞くことができて、どの曲も今までに以上に愛しさを増した。ウッドベースの清水さんと一緒に演奏した「Thank you and I love you」はやっぱり涙ぐんでしまったし。
みんなで合唱した「ぼくらのうた」。「ぼくらをどうしようもなく どきどきさせてくれた」このフレーズを何回も繰返しているうちにすごく楽しくなってきて、今ここにいるひとりひとりが一緒にひとつの歌になって。忘れられないです。また歌いたい。
イライラしたり、キリキリしたり。そんな時に聴くと、自分が恥ずかしくなって、穏やかな心に戻れる。そしてほこっとやさしい気持ちになれる。私にとってオグルスさんの音楽はそういう存在です。そんな音楽そのものの自然体のオグルスさんのライブへ、また行きたいです。

そして次はアコーディオンとウッドベースのユニット、mama!milk。
mama!milkは以前から友達が薦めてくれ、CDを借りて聴いていたので、生の演奏を楽しみしていました。CDをかけると目の前の景色が変わって、古いヨーロッパの街中に張られたサーカスのテントが見えてくるような・・・そんな印象。
アコーディオンといえば、もう10数年前にcobaさんのライブへ何回か行ったきり。生で聴くのは久しぶりです。
繊細な演奏もさることながら、おふたりの演奏する姿そのものも美しかった。音楽に入り込む生駒さんと一体になった黒いアコーディオンの蛇腹の赤色。とても印象的でした。アルバムを聴いているだけではわからないパフォーミング的な要素も感じることができて、やっぱりライブは素敵です。アンコール「空の曲」もよかったなあ。

終わりゆく夏を惜しみつつ、秋の気配を感じがならのゆったり流れる夜の時間。
きっとずっと忘れられない、このひととき。f0065016_23282610.jpg
猪熊美術館前、不思議に光る石。
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by niji-no-tane | 2007-09-02 23:31 | 音楽