カテゴリ:虹種ひとりごと( 28 )

以心伝心

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ある朝、友人から電話がかかってきた。
彼女とは学生時代の多くの時間を共に過ごし、社会人になってからは
2年ちかく一緒に住んでいたこともあって、友達というよりはむしろ
きょうだいという感覚にちかい。
私が結婚してからは徳島、東京と離れているので年に1〜2回しか会えない
し、普段はそれぞれの生活に忙しく、頻繁に連絡を取れるわけでもない。
そんな彼女からの電話はオメデタの報告!!やった〜!!

そのあと、なんとなくおなかの中の赤ちゃんは「ももちゃん」とフト思って
「勝手にももちゃんてよんでま〜す!」というメールを送ったら、ナント
名前の候補リストに入っていたらしく「以心伝心?!」という返事がきた。
当人同士はそんなこともアリかな〜という感じなのだけど、彼女のダンナ
さまは、かなりビックリしていたそうです^^

元気な赤ちゃんの誕生をほんとにほんとに楽しみにしてるよ〜!!
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by niji-no-tane | 2008-05-12 20:26 | 虹種ひとりごと

そういう時代?

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黒木瞳が「これからはオール電化の時代ですよ!!」というCMをみて
ふと思った。
生まれたときからオール電化の家庭で育ったら「火」を見たことがない、
という人もできてくるのかな?
そういえば家庭で「火」を見ることができるのってガス台くらい。
私が小さい頃は庭でゴミを燃やしたり、たき火したりしていたけど、
今はそれもできないし、囲炉裏や暖炉がある家というのもそれほど
多くはないと思う。
キャンプファイヤーでもしなければ「火」を感じることってないのかな。
そう考えると私も最近ではメラメラ燃える火って見ていない。
炭で火は熾すけれど、炎が燃え上がるわけではないし。
小さな頃を思いおこしてみると「火」はきれいだった。
勢いや風によって色合いや形が変わったり、ひのこが飛んだり、
いろんな音がしたり。暖かかったり、熱かったり。
何となく怖さもあったけれど、飽きずに眺めていたなあ・・・
ある程度大きくなってからは、燃え尽きるのを見届けて
最後に水をかける役目だった。ジュッ
実際「火」を経験したことがなければ、熱いのか冷たいのかも
怖さも・・・わからないよねえ
そういう時代?極端すぎる発想かな?
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by niji-no-tane | 2008-04-26 22:56 | 虹種ひとりごと

happy smile year

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あけましておめでとうございます。

昨年、暮れもおしつまった29日。
ばたばたと慌ただしいさなか、せまい裏道で車のタイヤが脱輪してしまい、
すっぽり溝にハマってしまいました。
時間や気持ちに余裕のない時にこそ、こういうアクシデントって起こるもの。
まるで昨年を象徴するかのような年末の出来事でした。
約束していたY子ちゃん、本当にごめんなさい。
忙しいのに駆けつけてくれたダンナさま、ごめんなさい。
引上げてくれたJAFのお兄さんがスーパーヒーローに見えました。

昨日から今日、今日から明日への同じ1日なのに、年という区切りが
あるだけで、心持ちがまったく違う。新しい年がはじまるから、また
新しい気持ちでスタートができる。
こういう時こそ笑顔で。笑顔は笑顔を連れてくる。
ちいさな気持ちのつみかさねで、少しずつ未来はかわっていく。
どこでもどんなにちいさくても、喜びの種は見つけられるはず。

今年もたくさんの笑顔に出会えますように。
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by niji-no-tane | 2008-01-01 02:47 | 虹種ひとりごと

HAPPY NEW YEAR

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近くの海岸で新年を祝う花火が上がりました。
本当は近くまで行って見たかったのですが、子供が眠ってしまい、家の窓からの鑑賞となりました。それでも充分に1年の幕開けの華やかな花火を楽しむ事ができました。
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by niji-no-tane | 2007-01-01 22:31 | 虹種ひとりごと

年の瀬

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2006年もあとわずかとなりました。
今年は徳島へ来て丸10年という区切りの年でもありました。
新しい場所、新しい環境、全く経験したことのない新しい仕事。
試行錯誤、手探りばかり。今思えばあっという間に駆け抜けてきた10年。
その間には我が人生最悪の時、と思える時期もあり。大きな喜びもあり。
かけがえのない可愛い命の誕生。そのかけがえのないものたちが与えてくれる
日々のささやかな幸福。一緒に様々な事を乗り越えてきたパートナー。
旧友たちの変わらぬ温かさ。
大切な友達との出会い。その友達がまた新しい楽しみを私に教えてくれる。

最近思うこと。やっぱり自分は自分にしかなれない。やはり好きなものは好き
だし、根っこは変えられない。努力して近づこうとしてきたけれど、私は私で
いいんじゃないかな。イメージに捕われずに、心が惹かれる方へ向かっていっ
たらいい。そう思ったら、肩の力が少し抜けて、毎日が楽しくなってきた。心
地よくいられる場所が出来てきた。

ひきだしはたくさんあった方がいい。人間としての深さを持った人はとても魅
力的。たくさんのひきだしはその魅力につながるように思う。知らない一面に
出会う刺激と喜びは、もっとその人へと興味を抱かせる。
私のひきだしに入るものの殆どは、私の周りの大切な人たちが与えてくれるの
だと思う。直接的に、間接的に、影響を与えてくれる。
私のひきだしもいっぱいあるけど、まだまだ中身は空っぽのまま。ひきだしに
そっと宝物を入れてもらえるように。心が固くなってしまわないように。扉を
いつも開けておこう。

私の大切な人たち。大切なものたち。今までありがとう。そしてこれからも。

拙い文章と写真に暖かいメッセージをいただいて、どうもありがとうございます。
2007年も揺れるピンボケ写真をよろしくお願いします。
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by niji-no-tane | 2006-12-30 01:45 | 虹種ひとりごと

時代の流れ

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いろいろ迷った末に、デジカメ一眼を買った。
マクロレンズは修理をして使うことに。
早速試し撮り。パソコンに取り込もうとしたところ、さて困った・・・
なんとパソコンのシステムが古くて、デジカメに対応していない!!はああ〜。
システムまでバージョンアップしないといけないのか・・・とパソコンショップ
へ行ったものの、今度はパソコン自体がシステムに対応できないらしい・・・
こうやって、どんどん先へ進まなければいけないように出来ているんですねえ。
そんな私のような人のために、ちゃんとデータを取り込む機器がありました。
カメラに付属のアルバム編集機能などは使えないものの、データはコレで取り込
むことができるそう。ヨカッタ。
今のままでもパソコンは充分役立ってるし、古くたって壊れるまで使ってやるゾ〜!!
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by niji-no-tane | 2006-10-17 00:34 | 虹種ひとりごと

ああ、とうとう。

f0065016_052048.jpg10年使ってきたEOSの調子が悪い、ていうか、とうとう壊れた・・・
少し前から調子が悪く、シャッターが開きっぱなし。こ〜んな晴天の日に勝手にバルブ撮影しないで〜って感じで撮れたり撮れなかったり。ネガの半分は写っていない状態だったのですが、今日上がった現像24枚のうち、かろうじて撮れていたのがこの1枚。青空に浮かぶ白い半月。残したかったのになあ・・・
修理に出しているあいだ、手元にカメラがないのが寂しい。そう思ってなかなか修理に出せないでいたのだけど。修理に出すべきか、この際、デジカメ一眼に買い替えた方がいいのか、悩むところ。こうしてブログに載せたり、店のDMを作ったりするのには断然便利だし、いろいろな面で無駄も少ない。
でも、パシャパシャ撮って、ささっと消せるのは確かに無駄はないけど、シャッターをきる時の1回の想いが違うかな、って気持ちもある。
でも、デジカメなら、今カラーフィルムが入ってるけど、コレはモノクロで撮りたいのに、って困ることもない。
でも、でも・・・やっぱり違うのかなあ。銀塩とデジタルでは出来上がった写真が。
コンパクトのデジカメは持っているけど、一眼は使ったことがないので、比べようがないです。うう〜ん。
カメラ屋さんに相談してみよう。・・・と悩みつつも、多分修理してこれからも使うんでしょう・・・
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by niji-no-tane | 2006-09-15 01:22 | 虹種ひとりごと

衣替え

f0065016_115883.jpg今日から6月。着物も袷から単衣になりました。単衣になると体もほっと軽くなり、随分と涼しく感じられます。洋服だと早いうちから半袖を着たりしているのだから、手も足も全て隠れて帯も締める着物が少しくらい薄くなったって、洋服の涼しさにはかなわないとは思うのだけど、きちんとこの日を待って、さあ替えましょう、という気持ちの部分もかなり大きいのかもしれません。季節が変わった、と実感できるし。私ははんなりしたすべやかな絹の着物よりも、ざっくりした織りが好きなので、大好きな素材感のあるものが多い夏の着物はとても好きです。これから盛夏へ向け楽しみです。
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by niji-no-tane | 2006-06-01 12:18 | 虹種ひとりごと