<   2006年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

子供の発想

f0065016_20515947.jpg
[可愛い理由]
土曜日は保育園の参観日でした。
いつもと違う雰囲気に娘のテンションも上がってしまい、
私の腕やほっぺたを噛んだり、先生に体当たりしていっては、
またまた噛み付いたり・・・
クッキングでホットケーキを作っているお兄ちゃんを見てしまったら
「こっちがいい!ホットケーキたべたい!」と大騒ぎ。
後で「先生好きやけん、パクッて食べるんよ!」と言っていました。
食べちゃいたいくらい、先生のこと好きなのね!

[ここはニッポン]
昨日のあめご捕りへ行く車の中での息子との会話。
「ボクのニッポンからは大分来たよなあ」
(へ?ニッポン?)
「Kの住んでる○○町からは大分来たけど、ここもニッポンだよ。」
またしばらくして、
「もうずいぶん離れたけん、もうニッポンじゃないよな?」
(いえいえ、ここもニッポンですよ(笑))
「ここもニッポンだよ。(実家の)千葉へも飛行機で行くけどやっぱり
ニッポンなんだよ。」
「ふ〜ん?」
車で1時間程の距離なんですが(笑)
いつから時間や距離の感覚や認識って出来てくるものなんでしょうね?

子供の発想、子供との会話って本当におもしろいです。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-29 21:27 | 家族

あめご捕り

f0065016_18311522.jpg
子供たちが初めてあめごのつかみ捕りに挑戦しました。参加できるのは小学生以下の子供のみ。川をせき止め、網で囲った中で捕まえるのですが、あまりの人の多さに最初は気後れしていた息子も、いざとなると夢中でみるみる2匹GET!!残念ながら1匹は網に入れそびれて逃がしてしまったのですが、それでもすご〜く満足そうでした。何度も何度も袋を開けては見て・・・。パパが炭で焼き、早速晩のおかずに。たくさん捕れたお友達から3匹いただいて、ひとり1匹ずつ。の予定が息子はひとりで2匹ペロリ。「いい匂いだから美味しいと思った!」と。自分で捕った魚の味は格別だったでしょ!!
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-28 18:48 | 家族

コーヒー&シガレッツ

f0065016_23552217.jpg
久々。ジム・ジャームッシュ監督の映画を観ました。『コーヒー&シガレッツ』。ドラマチックな物語があるわけではなく、会話を楽しむ。空気を楽しむ。登場人物がみな魅力的。かみ合っているような、いないような会話にくすり、くすり笑ってしまった。モノクロ故に、さらにその空気感を楽しめるのでしょう。どのストーリーがよかったか思い返してみると、あれもこれもと選び難いけれど、マーラーの曲が流れる最後のストーリーも印象的。最後「ひと眠りするよ。」と目を閉じた老人。私は息をひきとった、と思ったのだけれど、そんな劇的な出来事はなく、ただ本当に眠っただけなのかもしれないなあ。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-21 00:12 | 映画

明日は・・・

f0065016_18512714.jpg
三越から荷物が届きました。実家の両親からです。送り状を見ると中身はカップ&ソーサー。食べ物ならわかるけど(笑)何故食器?何かのお返しという当てもないし・・・。包装紙を開けると「お祝」の熨斗紙。「あ!!」今年もすっかりさっぱり忘れてました。明日は結婚記念日でした。しかも今年は10年目。お父さん、お母さん。ありがとう。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-17 19:20 | 家族

クレールの刺繍

f0065016_0312966.jpg
『クレールの刺繍』を観ました。妊娠を隠して働く少女と息子を事故で亡くしたばかりの刺繍作家の女性の心の繋がりの物語。ストーリーもさることながら、ふたりの創る刺繍が美しい。そしてクレールのファッションが可愛い!青緑色のコートに若草色のセーター。タ−バン風に頭に巻いたストール。くすんでいるのに綺麗な色。鮮やかだけれど派手ではない。フランスの人ってどうしてこう、色の取り合わせが上手なんでしょう。かなり好みの色合いでした。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-16 00:44 | 映画

植田正治写真美術館

f0065016_218082.jpgゴールデンウイークにがんばって仕事をしたので、連休明けに休みをとって2泊で鳥取へ旅行に行ってきました。旅の第一目的地は植田正治写真美術館。初期の頃の作品からは70年以上たった今なお、新鮮で美しかったです。発表された当時はかなり斬新で衝撃的だったんだろうなあ。大山が真正面に見え、高松伸さんの建築もすっきりとしていて良かったです。2階部分は天井も高く、全体的にかなりゆったりとした空間でした。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-11 21:40 | アート

沙羅双樹

f0065016_12132587.jpg昨日は河瀬直美監督の『沙羅双樹』を観ました。
狭い路地裏、俊の家、木々の緑、風、ゆったり流れる時間。日本てやっぱり美しいなあと感じます。
全ての人があまりに自然で、それゆえにすごくリアル。自分の日常に起こっていることのようで、かなり入り込んで観てしまいました。
主人公の俊と夕、すごくいい!!特に俊は役者さん本人との境が殆どないんじゃないかなあ。
夕とお母さんが下駄をならしながら歩いて帰るところ。私も夏には洋服でも下駄を履くのが好きなので。夕のお母さん役、樋口可南子さんの着物はやはり素敵だった。祭の日の浴衣。いつか私もあんな浴衣が着たいなあ。
夕が弾くピアノの曲。もう少し聴きたかった。さりげないUAの音楽がよかったです。
自分と年令もほぼ同じくらいの河瀬監督だから、余計に共感できるのかもしれない。時を経てまた何度か観るときがくるでしょう。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-06 13:43 | 映画

ウイスキー

f0065016_15124254.jpg
子供たちが夫の実家に泊まりに行っているので久しぶりにビデオを借りて観ました。ファン・パブロ・レベージャ監督の『ウイスキー』。南米のカウリスマキといわれているそうです。お酒と関係なさそうなのに何故ウイスキー?観ていくうちにああ、なるほど。普段あまり表情をかえない靴下工場の経営者ハコボの「ウイスキー。」のときにだけ見せるぎこちない笑顔が印象的です。映画を観ながら何回も「ウイスキー。」と言ってしまいました。こうすれば笑顔になれるなあ。淡々とした中にも人間の機微が描かれていてなかなかおもしろかったです。でも映画全体を流れる空気、独特の色合いやインテリアなど、やっぱり私はカウリスマキ監督のほうが好きだなあ。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-05 15:24 | 映画

ようこそ。

f0065016_2348686.jpg我が家へようこそ。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-02 23:49 | 花とりどり

桜の木の下で

f0065016_23374834.jpg桜の木の下で花たちのささやき声。「足元にも目を向けてね」
[PR]
by niji-no-tane | 2006-05-02 23:39 | 花とりどり