<   2006年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

まぜのおかキャンプ

f0065016_1833539.jpg県南の海陽町「まぜのおか」へキャンプに行ってきました。
海に面した広々としたキャンプ場でとても気持ちの良い場所でした。子供たちもテント生活にすっかり慣れ、シュラフで寝るのも楽しそうでした。
暮れていく夕空を見ながらの食事、夜には美しい三日月と満天の星空。自然の中で時間を過ごすのは、やはりとても心地よいです。
去年から始めたばかりのキャンプ初心者。設営、撤収にかなり時間がかかっていましたが、今回は大分スピードアップできた、かな?

2日目は帰る途中の日和佐川で遊びました。道路の上からでも泳いでいる魚が見えるくらいのきれいな川。流れも穏やかで、今夏は川、海へ全く入らなかった娘も、喜んで入っていました。
子供たちはいつもライフジャケットを付けているので、浮けるもの、と思っていたのか、ナント息子が足の届かないところへジャケットなしで行ってしまい、危うく溺れかける、というコワ〜イアクシデントもありました。
本人も怖さとショックで泣いて、泣いて大変でしたが、いい勉強になったと思います。自然の怖さも忘れないように、これからも楽しく遊んでいきたいです。
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by niji-no-tane | 2006-08-30 20:29 | 家族

ランド・オブ・プレンティ

f0065016_0381245.jpg9.11テロ後のアメリカを題材にした映画「ランド・オブ・プレンティ」。ヴィム・ヴェンダース監督の映画は「ベルリン天使のうた」「パリ、テキサス」「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」「都市とモードのビデオノート」など、好きな作品が多いけれど、今回の映画はかなり社会的、政治的。ベトナム戦争帰還兵の伯父と中東で育った姪の物語だけれど、ふたりの物語、というよりも背景にあるアメリカの様々な問題が大きいので、一度観ただけでは、私には理解しきれなかったように思う。難しい。現地へ行ってアメリカを肌で感じたら少しは理解できるのかな?出ている役者さんは皆魅力的だったけれど。私にとっては、好きとも嫌いとも言い難い作品です。
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by niji-no-tane | 2006-08-22 01:02 | 映画

移りゆく季節

f0065016_2193164.jpg過ぎてゆく夏が惜しくて、もう3時頃だったけれど近くの小松海岸へ出かけた。今年3回目の海水浴。そして多分今年最後になるかな。前日までの台風の影響で水も濁っていたし、小さな木切れがたくさん浮かんでいたけれど、2時間くらい海に遊んでもらった。まだまだ暑いけれど、次の季節へ向かうように、空の雲も少しづつ形を変えてきている。
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by niji-no-tane | 2006-08-22 00:19 | 家族

父と暮らせば

f0065016_15445112.jpg終戦記念日だから・・・という訳ではないのですが、被爆3年後の広島を舞台にした映画「父と暮らせば」。
最近、靖国問題などで、戦争について考える機会の増えたこの頃。平和を願う気持ちはもちろんですが、あまりにも自分が戦争について無知なことを思い知らされます。
父を助けられなかった負い目を背負って生きる23歳の女性。自分には幸せになる権利なんてないと思い、感情を押し殺して暮らしている。そんな女性の小さな恋心からつくられたという死んだはずの父。その父との暮らしを通して、やっと最後に人生に前向きに歩んでいくようになります。父娘の会話も良かったですし、物のない時代、ひとつひとつをとても大切にしている様子が些細なことからも伝わってきて、その仕草や佇まいが清々しく、とても美しく見えました。
かなり泣けましたが、戦争についてもっと知っていかなければいけない、と思いました。
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by niji-no-tane | 2006-08-15 16:07 | 映画

夏便り

f0065016_2184478.jpg空にむかって
まっすぐまっすぐ

f0065016_2113056.jpg空を仰ぐ

f0065016_21135678.jpg葉蔭でひと休み
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by niji-no-tane | 2006-08-11 21:15 | HOLGA

露草

この青で 何を染めようf0065016_15181478.jpg
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by niji-no-tane | 2006-08-07 15:19 | 花とりどり

風渡る

f0065016_15165145.jpgf0065016_151711.jpg
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by niji-no-tane | 2006-08-07 15:17 | 花とりどり

ナビイの恋

f0065016_70661.jpgずっと観たかった『ナビイの恋』。
沖縄の美しい景色と音楽がとても心地よかった。
穏やかな日常を過ごしていても、誰の心にもナビイのような情熱を、実は胸に
秘めているのではないかなあ。
一番印象的だったのは、ナビイのだんなさん、恵達おじいの全編を貫く優しさ。
いつかこういう日が来ると覚悟していたのか。自分の元を去っていっても、愛するナビイと過ごした60年間が、本当に幸せだったから。
きっとナビイも恵達おじいを本当に大切に思っていたから。
ナビイの一途な恋よりも恵達おじいの静かな一途さが、私には胸に滲みました。ひとりひとりの優しさがとても心に残る映画でした。
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by niji-no-tane | 2006-08-02 07:18 | 映画