<   2006年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

赤とんぼ

f0065016_946943.jpgもうすぐ12月だというのに
すごく暖かい。
赤とんぼ発見。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-11-29 09:48 | 小さな生きもの

WILD PEACE

f0065016_015322.jpg
友人が誘ってくれて、行ってきました!初☆スカパラ☆ライブ!!
興味ありつつも特別にファンというわけではなかったのですが、生の迫力と
熱気、パワ−溢れるステージに全身の細胞も大喜び。久々にびょんびょん
はねまくってしまいました!
もうとにかく楽しかった!!1日たった今もまだ、熱にうかされているよう(笑)
スカパラワールドにすっかりハマってしまった!!
次もゼッタイ行きたい〜〜〜〜〜〜〜〜人生の楽しみがまたひとつ増えました♥

<おまけ>
今日息子が思い出したように「昨日はどうもありがとう」。
お礼を言われる覚えがなかったので「何が?」と聞くと
「昨日、遅かったけどな、帰ってきてくれてありがとう」と。
言ってはあったのですが、私がもう帰ってこないのかも、と
思って心配だったそうです。そんなハズないのに(笑)
[PR]
by niji-no-tane | 2006-11-28 00:30 | 音楽

オープンスクール

f0065016_1951260.jpg
4月から息子が通う予定の小学校でオープンスクールがあり、見学に行ってきました。
通学路を歩いて、どのくらいの時間がかかるのか、危険な場所はないかなどチェックしながら行きました。
多分自分の小学校卒業以来、小学校という場所に足を踏み入れたことがなかったような・・・
バザーと併せて、地域の人も授業風景を見学できるというものでした。
まずは1年生の教室へ。今年の1年生は40人程が2クラスに分かれているのですごくアットホームな感じ。この人数なら今の保育園のクラスの人数とあまり変わらないし、すっと馴染めそうな感じがして少し安心しました。
校舎もきれいすぎず、いい感じで古びていて(笑)かえって親しみやすそうです。
息子もかなり期待に胸膨らませているようです。

小学1年から3年まで担任していただいた先生のことが、とても印象に残っています。国語が専門の若い女性の先生でした。その頃の私は作文など文章を書くことがわりと好きで、先生が日記を書くことをすすめて下さいました。
書いて見せると先生が返事を書いてくれ、それが嬉しくて、先生が他の学校へ赴任されてからも卒業するまで日記を続けました。
今でも年賀状のやりとりは続けていますが、親以外の人から大きく影響を受けた、初めての方だったと思います。
自分の子供もそういう年齢になってきているのですね。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-11-27 20:31 | ちびっこミュージアム

今日も同じ窓から

f0065016_6534586.jpg
同じ窓から見る景色

刻々と変わる空のように

似たような毎日でも

全く同じ1日はない

今日咲く花はなくても

明日のために種を蒔こう

きっと笑える時がくるよ
[PR]
by niji-no-tane | 2006-11-17 06:59 | 空模様

ソバの花

f0065016_2334934.jpg
鉢植えに少しソバの花

徳島はうどん圏。おとなり讃岐にはかなわないまでも
関東のうどんとはまったく別物の美味しさ。

しかし、蕎麦はやはり関東にはかなわない。
時々すご〜く蕎麦が食べたくなる。
ああ、美味しい新蕎麦が食べた〜い!!
[PR]
by niji-no-tane | 2006-11-15 23:43 |

あの山の向こうへ

f0065016_1024539.jpg
「すごい行列だよ〜。まだまだ続くよ〜!!」
という子供の声に
大急ぎで カシャッ。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-11-10 10:26 | 空模様

ヘイフラワーとキルトシュー

f0065016_143419100.jpg
フィンランドのキュートな姉妹の物語。
同じフィンランドが舞台でも「かもめ食堂」とは全然雰囲気が違いました。

森とお家の境がないような緑と色とりどりの花に囲まれて、フィンランドには
本当にこんな生活をしている人々がいるのでしょうか?
出てくる人はみんな個性的で結構ハチャメチャ。絵本の中のような、とにかく
可愛らしい映画。

しっかりもので心優しい姉のヘイフラワー。やんちゃで自由な妹のキルトシュー。
途中までは自由奔放なキルトシューが羨ましくて、可愛くて。
でも、健気なヘイフラワーの願いが叶わず、パパやママにも気持ちが分かってもら
えなかった時には、「早く気持ちを解ってあげて!」と心がきゅーっと痛んだ。
それでもワガママ放題のキルトシューが憎たらしくも思えて。
パパやママ、子供たち。その時々でいろんな人に感情移入して、物語の世界に入り
込んでしまった。
愛情があってもうまく表現できなかったり、すれ違ったり。国や生活は違っても
みんなこうやって一喜一憂しながら子育てしているのかな。

ラストシーン。ヘイフラワーがいよいよ今日から小学校へ行く日。
家族に見守られながら、頼もしく門を出て歩いて行く姿に、かなり泣いてしまった。
こうやって手から離れて、どんどん大きくなっていくのね。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-11-09 15:04 | 映画

Happy Birthday

f0065016_1345583.jpg
今日は娘の誕生日。昨日1日早くお祝をしました。
1ヶ月程前から「プレゼントは何がいい?」と聞くと
「ボウケンジャーのてっぽう!!」と答えていた娘。
プレゼントを買いに行き、選んだのはボウケンシルバーの人形。
開けると、人形の手に持たせる用に小さな鉄砲も付いていました。
もう男の子系のおもちゃは飽きたな〜と思うのですが、
本人が欲しいものがやっぱり一番、かな?
[PR]
by niji-no-tane | 2006-11-06 13:51 | 家族

かもめ食堂

f0065016_5272953.jpg
やっと観ました「かもめ食堂」。
もっとシリアスな映画かと思っていたんですが、ユーモアたっぷりでかなり笑ってしまいました。
おにぎりはサチエさん(小林聡美)の人柄と生き方そのものなんですね。素朴でシンプルだけれど、大切なもの。梅干しは内に秘めた情熱、かな。ピッっと筋が通っているけれど、とてもしなやか。
「毎日、真面目にやっていればわかってくれますよ。」というサチエさんの言葉に大いに共感。私も行き詰まるといつもそう考えます。不器用だけれど、そういう風にしか進んでいけないし。サチエさんの言葉に何だか勇気づけられます。
マサコさん(もたいまさこ)はさすがの圧倒的な存在感。不可思議なことが起こっても、ニッコリ笑って全てを受け入れてしまう。マサコさんが微笑んで頷けば「ああ、これでいいんだ。」と思ってしまいます。
ミドリさん(片桐はいり)が一番フツーの人かな。動揺したり怒ったり。人生をどう進もうかちょっと迷ってる。
サチエさんの服がすごく可愛い!マサコさんの大胆な柄の服も素敵ですが。
食器や小物類などもとても素敵です。コーヒーを入れるためのやかんや、やかんを持つための布巾。焼き上がったシナモンロールを白い大皿へ移しかえる時の仕草。とても丁寧な感じがして。ガラスのバットに鮭を並べて塩をふるところ。何気ないけれど、好きな場面がたくさんあります。
毎日を丁寧に暮らしてゆく。相手を認めて優しく受け入れてゆく。とてもゆったり、ふんわりした気持ちにしてくれる映画でした。
[PR]
by niji-no-tane | 2006-11-04 05:49 | 映画