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卒園

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生後10ヶ月からお世話になった保育園を今日卒園しました。
夫と折に触れよく話します。「本当にこの園でよかったね。」

不安いっぱいで始まった保育園生活でしたが、家庭だけでは経験できないたくさんの貴重な体験。多くの愛情に囲まれて成長できたことは、きっとこの先の長い人生、つらい事、苦しいことがあっても乗り越えていける力になっていると信じます。
親にとっても初めての子育て。不安や悩みを先生方に相談できたことで、どれだけ心強かったことか。おおらかに、ひとりひとりの好きなこと、得意なことを見つけて伸ばしてくれた、本当にあたたかい、あたたかい園でした。

そして赤ちゃんの頃から兄弟姉妹のように育ってきた仲間たち。仲良く遊んだり、時にはケンカしたりしながら、人との関わりを学んできました。イジワルなことに卒園式前にインフルエンザが流行。体調を崩して休んでいた子も多かったのですが、19人揃って今日を迎えることが出来て本当に良かった!!

式ではもうもう泣かずにはいられないような演出がたっぷり!!
子供たちは先生手編みのコサージュを胸に付けてもらい、園長先生からひとりひとり言葉をかけてもらい修了証書をいただきました。そしてそれぞれに名前の由来を発表して、極め付けは成長記録のスライド。
保育園に入った赤ちゃんの頃とみちがえるほどに大きくなった6歳の今。自分の子供だけでなく、19人ずっと成長を見続けてきているので、どの子を見ても胸が詰まる想い。
そして手話付きで歌も披露してくれました。こんなにたくさんのことをしっかりと出来るようになったんだね。

これから先、たくさんの新しいことを吸収して、楽しい日々を過ごして、小さな頃の出来事や友達、先生のことは、もしかしたら記憶が薄れていってしまうかもしれない。忘れてしまうことも多いかもしれない。でも、この園で過ごした日々は心や体の真ん中にきっと染み込んでいるはず。その宝物を栄養に、これからもすくすく大きくなあれ、希望の若葉たち!!
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by niji-no-tane | 2007-03-24 23:49 | 家族

ふわふわの行方

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ふわふわとうきうきを身につけて
出かけてみよう
幼い頃のあの場所へ
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by niji-no-tane | 2007-03-15 10:00 | 花とりどり

UNION

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charaのアルバム「UNION」が4年ぶりに発売された。初回特典のDVDをかけていると子供たちがやってきたので訊ねてみる。
「このお姉さんとママとどっちが可愛い?」
くるっと振り向いて「ママ!!」もちろん答えは期待通り。そうでしょ〜!! 
この広い世界中でそう言ってくれるのはふたりだけです。
その後で娘が「そう言ったらママが喜ぶと思ったから!」彼女は本当にしっかりしているのです(笑)

すると息子は「このお姉さんとボクとどっちが不細工?」エエ〜?
どっちも不細工じゃないから比べられない、と言っても納得してくれないので
「どっちが大切かだったら答えられるよ。もちろんK!」
すると今度は「じゃあ誰が1番?」ときた。きたかあ〜
これを聞かれるとホントにいつも困ってしまう。
先回りして「自分ていうのはナシ」と釘をさされてしまうし・・・
「KとK子とパパがみ〜んな同じくらい大切」と言っても”みんな一緒”は通用しない。
ふたりとも自分ていってもらいたくて詰め寄ってくる。
黙って片方を抱きしめれば、もう片方が「へええ〜 Kのこと嫌いなんじゃあ」と
すねるし。反対もまた同じ。こういう時だけ仲良し兄妹。
最後の手段。ひとりづつに耳元でそれぞれの名前をささやけば「何て言った?」と
お互いにさぐりを入れあうし。多分「パパ」って言ってもボク、ワタシじゃないって
すねるだろう・・・

だって誰って決められないでしょ〜 それぞれに大切なんだから。本当に。
なんて言ったら納得してもらえるんでしょう?
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by niji-no-tane | 2007-03-07 09:57 | 家族

mon sakataと古道具坂田

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実家の庭も花ざかりです。3日目。子供たちはおじいちゃん、おばあちゃんにお子様ランチを食べに連れていってもらい、私はひとり東京へ。
念願の「mon sakata」のショップと「古道具坂田」へ行ってきました。「古道具坂田」は「mon sakata」のデザイナー坂田敏子さんのご主人のお店です。

とても小さなショップですが、どれもこれも自然で柔らかな色合い、やさしい肌触り。一見すごくシンプルでごく普通に見えるのだけれど、実は隅々まで神経の行き届いた、遊び心のあるデザイン。すっごく迷った末に、カットソー3枚とカーディガンを購入。
1枚づつ丁寧に作られているからかな〜、混み合った東京でそこだけ空気がゆったり流れているようでした。

「古道具坂田」もまた、とても小さな骨董屋さん。よくある骨董屋さんのようにお皿がわ〜っと積み重ねてあるようなお店ではなく、どちらかというとギャラリーのようです。
白い四角いタイルや古い活版刷りのトランプなど、ちょこんちょこんと並べられた、古い木の棚自体も味わい深く、程よく色の落ちた青い木枠のガラス戸をガラガラと開けると、ここもまた外とは違う時間が流れているようでした。
お店の奥は小上がりの畳座敷になっていて、そこにちょこんと座る坂田さんの佇まいも、すごく雰囲気が良かったです。
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by niji-no-tane | 2007-03-01 17:43 | 家族

保田漁港と菜の花畑

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2日目は暖かな春の陽射しいっぱいの房総へ。
保田漁港のすぐ前に漁協が経営している食堂があり、そこへお昼ごはんを食べに行きました。
お皿が目の前に置かれるや否や、奪い合うようにしてお刺身を口の中へ放り込む子供たち。もう、スゴイ、スゴイ。いつものことながらこのハイエナ兄妹には笑ってしまいます。
新鮮で脂ののったイワシやアジ、金目鯛のお刺身に煮付け。ホウボウの空揚げ。ホウボウは初めて食べた(多分)のですが、よく揚っていたので頭からしっぽまでパリパリと食べることができて、すごく美味しかった!!はああ〜シアワセ〜

保田からドライブがてら海岸沿いを南下し、道の駅に立寄りました。房総はびわの産地なので、売店にはびわを使ったお菓子などがたくさん並んでいました。生のびわで作るらしい、びわソフトも美味しかった!建物を出ると裏には小さな川が流れ、橋を渡ると一面の菜の花畑。
子供たちは大喜びで菜の花の中を走り回ったり、おままごとしたり。(いいのかな〜とちょっと心配だったけど・・・)日もだんだんと暮れかかり、黄色い菜の花がオレンジ色に染まっていく様子もとてもきれいでした。
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by niji-no-tane | 2007-03-01 17:06 | 家族

しながわ水族館と水上バス

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急に決まりバタバタと慌ただしく帰省してきました。
いつも羽田空港からは千葉へ直行していましたが、今回は母と待ち合わせて、少し東京観光。
まずは「しながわ水族館」へ。鑑賞できる魚たちは東京湾に生息している魚が主なので、大きな”いけす”のようでしたが(笑)、この水族館の目玉であるトンネル水槽やアザラシ館はやはりおもしろかったです。アザラシや魚たちが頭の上や足の下を泳ぎ回って、自分も一緒に海の中にいるよう・・・とまではいかないけど(笑)
可愛いイルカたちのショーに子供たちは大喜び。
「しながわ水族館」のすぐ裏から水上バスが出ているので、そこからは1時間程の船旅で日の出桟橋まで。日の出桟橋からはゆりかもめに乗り新橋まで。
普段、車移動ばかりの子供たちにとって、いろいろな乗り物に乗るだけでも楽しい1日でした。
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by niji-no-tane | 2007-03-01 16:42 | 家族