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もうひとつの空

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遠い空の心を映す鏡
今日は届いた
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by niji-no-tane | 2007-05-30 10:14 | 空模様

カンヌグランプリ

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河瀬直美監督の作品「殯の森」がカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した。今日の朝日新聞に載っていた河瀬監督のスピーチがとても心に響く物だったので書き留めておこうと思います。

「人生はたくさんの困難がある。お金とか服とか車とか、形あるものによりどころを求めようとするが、満たされるのは一部。目に見えないもの——誰かの思い、光、風、亡くなった人の面影。私たちはそういうものに心の支えを見つけた時、たった一人でも立っていられる、そんな生き物なのだと思います。」
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by niji-no-tane | 2007-05-30 00:46 | 映画

窓辺

凝視する
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動揺する
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by niji-no-tane | 2007-05-27 22:11 | 花とりどり

午後の空

鳥とヘリコプターの追いかけっこ
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青空をかきまわす
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by niji-no-tane | 2007-05-25 10:05 | 空模様

昼から夜へ

月見ケ丘
浜辺に咲く浜昼顔と宵待草
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白い三日月
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暮れゆく空
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一番星
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by niji-no-tane | 2007-05-21 00:06 | 空模様

雨の日に

f0065016_2316455.jpg雨の日に

泣いてるの
笑ってるの

こんな日は

ひととき
目を瞑ってみる
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by niji-no-tane | 2007-05-10 23:24 | 花とりどり

東京タワー

f0065016_0541869.jpg登場人物の誰の立場にたって観るのか。観る人によって随分違ってくると思うのですが、やはり私はオカンに自分を投影して観てしまいました。
子供にとって望ましいような環境でなくても、芯がぶれなかったらきっと大丈夫なんだと。しっかりと愛情が届いていたら信頼がゆらぐことはない。まずは信じること。ボクにとっての「ぬかどこ」のように、うちの子供たちにとってのぬかどこって何なんだろう?
ボクが卒業できないとオカンに電話で話した時、怒ったりせずに「どうして頑張れんかったんやろうねえ」と言ったオカンの対応。大人になったボクへの「どうもありがとうございました。」という言葉。印象に残っています。
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by niji-no-tane | 2007-05-08 01:15 | 映画

すこやかに おだやかに しなやかに

f0065016_0231146.jpg本屋さんに入ったら私のこと呼んでました。
谷川俊太郎詩集
『すこやかに おだやかに しなやかに』

そしてもう1冊。新聞に書かれたコラムを集めたものなので、時間の空いた時に少しずつでも読めるかなと思い、沢木耕太郎さんの文庫『シネマと書店とスタジアム』を購入。まずは早速、私も観た映画の評を読んでみた。
『ナビィの恋』。この中で沢木さんは「この物語の宇宙を支えているのはむしろ恵達という名の祖父で『ナビィの恋』ではなく『恵達の恋』というタイトルにしてもよい映画だ」と書かれていた。私も同じ感想を持っていたので、すごく嬉しかった。
映画を観る前に読んでしまうと、多分沢木さんの感想に引っ張られてしまうと思うので、映画を観た後に読んで、答え合わせ?!をして楽しもうと思っています。
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by niji-no-tane | 2007-05-06 00:43 |

Keith Jarrett Trio JAPAN TOUR in OSAKA

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いつかは行きたいと思っていたキース・ジャレットのコンサート。まさか行けると思っていなかったのですが、日本に来ると知った夫の「よし、行こう!」の一声で急遽チケットをとることに!!キースは夫も好きなので、ふたりで一緒に大阪へ。
今回はキース・ジャレット(ピアノ)、ゲイリー・ピーコック(バス)、ジャック・ディジョネット(ドラム)のジャズトリオで来日。
フェスティバルホールの2階端の席。覚悟はしていたけど、やっぱり遠い・・・全然見えない。もっと近くで表情や指の動きも見ることができたら。音も回りこんで頭の後ろからぐわあ〜っと聴こえてくるような迫力があったら。とにかく遠かったという点ではすごく残念ですが、それでも初めて聴く生のキーストリオの演奏はやはり素晴らしかったです。

2曲目を弾こうとした、まさにその時ナント誰かの携帯電話の音が!!最高の音を聴いてもらおうとコンディションを整えてくる演奏者に対して、あまりにも失礼!!本当にビックリです。また、ステージのライトが強すぎるようで、何度も「下げて」と言っている様子。
そんなアクシデントのあった序盤でしたが、だんだんと3人の調子もあがってきて、まさにセッション。息のあった見事なかけあい。激しいノリの良い曲やメロディアスな曲を織りまぜて、キースは休憩をはさんだとはいえ約2時間半、殆ど立ったままの熱の入った演奏でした。

アルバムはどちらかというとキースのソロを聴くことが多かったのですが、ソロにはない良さがやはりありました。曲中ジャックのドラムソロは迫力があって身を乗り出すように聴きいってしまったし、楽器としては控えめな音のバスですが、やはりこのバスあってこそのトリオのバランス。ツアーパンフは写真集仕立てのブックレットなのですが、ゲイリーはすごくいい顔をしたとても魅力的なおじいちゃんなのです。
リードをとるキースのピアノはもちろん素晴らしく、3人がお互いをすごく尊重している信頼感のようなものが伝わってきて、音楽的に詳しいことはよく解りませんが、アルバムを聴くだけではわからない空気を感じることができて、やはり生で聴くことができてよかった、と思います。とても満ち足りたひとときでした。
また機会があったら是非聴きに行きたいと思います。

1st Set:
1) Autumn Leaves
2) I thought about you
3) One for Majed
4) I fall in love too easily
5) 2ARDI's '58 (by Gary Peacock)

2nd Set:
1) Green Dolphin Street
2) Yesterdays
3) Billy's Bounce

Encore:
1) You belong to me
2) Poinciana
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by niji-no-tane | 2007-05-04 15:58 | 音楽

ラブレターとたんぽぽの冠

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f0065016_21224426.jpg娘のお友達K君が近くまできたからと家へ寄ってくれました。短い時間でしたが、たんぽぽを摘んで楽しそうに遊ぶふたりはとても微笑ましかったです。
後日K君から「このまえはたんぽぽつみたのしかったね。またあそぼうね。」(お母さん代筆)とかわいいたんぽぽの絵を描いたはがきが届きました。娘も早速一緒に摘んだたんぽぽやK君の顔を描いて送りました。ふたりのかわいいラブレターです。
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by niji-no-tane | 2007-05-01 21:44 | ちびっこミュージアム