<   2007年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

スカパラさん♡

f0065016_0505029.jpg私以上にスカパラ中毒になってしまった娘。来る日も来る日もスカパラDVD三昧の日々。彼女の描いた絵を見つけ「これ誰?」ときいてみたら「スカパラさん♡」。ひとりひとりの名前を尋ねると、娘の好きなドラムのきんちゃん、パーカッション大森さん、ギター加藤くん。(上から)3人とも同じ顔ですけどね。でもビミョーに特徴とらえてるようにも(笑)そしてゲストボーカルの甲本ヒロト氏もお気に入り。なかなか見どころありますよお、この3歳児(笑)!!
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by niji-no-tane | 2007-06-28 01:05 | ちびっこミュージアム

夏草

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足元には 小さな青
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by niji-no-tane | 2007-06-24 06:23 | 花とりどり

夏空

f0065016_6182036.jpgこんな空ばかり見て
一日中過ごしたい
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by niji-no-tane | 2007-06-24 06:19 | 空模様

夏至

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パカンとはじけて
夏がひらいた
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by niji-no-tane | 2007-06-22 14:38 | 花とりどり

欲望〜BLOW UP〜

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ミケランジェロ・アントニオーニ監督「欲望」。40年前の作品とは思えないほど、今観ても色彩豊かでとてもお洒落。大胆なデザインと色鮮やかな60年代ファッション。倉庫のような場所を上手く使った主人公のスタジオ。ファブリックにインテリア。そしてバックにはハービー・ハンコックの音楽。自由と退廃的な雰囲気は刺激に慣れてしまった今の時代の目にはそれほどの驚きは感じないけれど、上映された当時はかなり衝撃的だったのではないでしょうか。モダンなセンスの良さをたっぷり楽しめる映画でした。
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by niji-no-tane | 2007-06-14 19:04 | 映画

ささやかだけれど嬉しいこと

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朝はいいお天気だったのに外出中に凄い雨になった。雷も鳴りだして嵐のよう。窓も開けっ放しだし、洗濯物もベランダに干したまま。携帯電話を持っていないので家に電話もできないし・・・はああ、ため息。
家に帰ると部屋にはしっとりしたままの洗濯物が山積みになっていた。なんと息子が取り込んでくれていた!!誰に言われたわけでもないのに、気がついてくれて、結構な量だったのに根気良く全部取り込んでくれて。そんなことがもの凄く嬉しくて。自分の頭で考える。人を思いやる気持ち。そんな芽がちゃんと育ってる。嬉しい、嬉しい。ありがとう、ありがとう。

娘を保育園へ送っていった。蚊がぷうう〜んと飛んできたので、パチン!すると娘が手を洗ったほうがいいと思ったようで「すいどう、こっち!!」と案内してくれる。手を洗うと「はい!」と自分のポケットからハンカチを出してくれて・・・その「いっちょまえ」な小さな大人ぶりが可笑しいくらい。優しい心づかいがホントに嬉しいよ。ありがとう、ありがとう。
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by niji-no-tane | 2007-06-10 19:21 | 家族

小さな赤色

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変わらない毎日にだって
ぽちっと小さな赤い色
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by niji-no-tane | 2007-06-07 14:32 | 花とりどり

ゆるやかに

f0065016_031456.jpgゆるやかに
光にとけたりんかくは
やがてすべてとつながってゆく
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by niji-no-tane | 2007-06-04 22:55 | 花とりどり

ヘンリー・フール

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友達が貸してくれた「ヘンリー・フール」。初めてハル・ハートリー監督の作品を観ました。

ニューヨークの片隅で暮らす冴えない青年サイモンの家に、自称作家の謎の浮浪者ヘンリ−・フールがやってくる。思っていることを言葉にするのももどかしいようなサイモンに、ヘンリーはノートと鉛筆を与えて書くことを勧める。そんなサイモンが書いた詩は賛否両論を浴びながらも、なんと詩人として有名になっていく!!
作家は労働するべきでない、と放蕩な生き方をするヘンリーだが、それも自分の欲望を正当化するだけの言い訳に過ぎず、自らの作品も結局のところは・・・
出てくる人たちそれぞれに、真剣で一生懸命だからこそ滑稽で。
言うことばかり大きくて、どうしようもないようなヘンリーだけれど、それでも何故か許されてしまう。弱くて、ずるくて、恰好悪くて。まさにそんなFoolな人間臭さが彼の魅力なのかな。コメディでもなく、お涙ちょうだいでもなく、今までに観たことのないような感じの映画で、おもしろかったです。
彼の「人間の魂に囲いはない」というセリフが心に残っています。
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by niji-no-tane | 2007-06-04 14:08 | 映画