<   2008年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

くるくるお絵描き

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ネコちゃん大集合!!

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おにいちゃんがイヌと散歩しているところ

絵にもストーリーが出てきました^^
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by niji-no-tane | 2008-05-30 22:51 | ちびっこミュージアム

最近のお気に入り

f0065016_1642051.jpg娘のお絵描き
最近お気に入りのモチーフ

ひと かめ すずめ へび
かたつむり にんじゃ 
はな バナナをもったぞう
くもにのったかみさま 
etc

←紙が大きくてスキャナー
に入りきらなかった・・・



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by niji-no-tane | 2008-05-30 16:12 | ちびっこミュージアム

おはよう

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f0065016_7541786.jpg四国は梅雨入り
長雨の晴れ間は
ひときわ嬉しいもの
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by niji-no-tane | 2008-05-30 08:02 | 空模様

KEITH JARRETT SOLO 2008 その2

f0065016_6585926.jpgやっとフェスティバルホールへたどりつきました(笑)
今のこのホールは今年いっぱいで幕を下ろし、2013年に新ホールができあがるそうです。

去年のトリオの公演からちょうど1年。今回はキース・ジャレットのソロ公演です。
ソロは既存の曲を演奏するのではなく、インプロビゼーション(即興演奏)。天から降りてくる音をうけとめてからだ全体で奏でるような演奏は、トリオ以上に緊張感のあるものでした。

ひとつひとつの曲が異なった彩りを持ち、様々な情景が思い浮かんできて、オムニバスの映画を観ているようでした。

転がる雨粒が嵐へと変わっていく
雲のない空と見渡す限りの草はらにゆるやかな風が吹く
狭い路地裏を追いかけられるモノクロのシーン
先の見えない螺旋階段をどこまでも降りてゆく
母親の姿を探す不安げな子供 最後には母親のひざで眠りにおちる  などなど

マイナー調の激しい曲が多く、私が聴きたかった、胸をきゅうっとつかまれるような美しい旋律の曲は少なかったのですが、どんな旋律と出会えるかわからないところがまたインプロビゼーションの醍醐味でもあり・・・今も頭の中はこの時のことでいっぱい。
キースの素晴らしい音楽世界を体験できて心からの幸せを感じます。

3回のアンコールに応えてくれた最後の「over the rainbow」。ため息のもれる美しさに、アバンギャルドな演奏の多かった今日の公演の中で、キースのやさしさが見えた気がします。

いつか一度は行ってみたいと思っていたキースのソロコンサートですが、一回行けたから満足、というものではないですね。一度味を知ってしまったら、また次も(笑)また聴ける機会が訪れますように。
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by niji-no-tane | 2008-05-23 10:02 | 音楽

KEITH JARRETT SOLO 2008 その1

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フェスティバルホールを最終目的地に、大阪へ行ってきました。

うかつにもカメラを忘れてしまい、大阪の街のかわりにいつものように花の写真で・・・

大阪に着いてまずはお昼ごはん。せっかくなので日本料理を食べたかったのですが
行きたいお店がお昼に営業していなかったりで、今回行ったのはスペイン料理がベ
ースのビストロ「ラ・トォルトゥーガ」。
スープに前菜とメインは4〜5品からチョイス。パンとデザートとエスプレッソがつ
いて2300円。私は前菜にいわしの重ね焼き、メインにうずらのワイルドライス詰め
をいただきました。うずらのワイルドライス、すごく美味しかったです^^
ボリュームもたっぷり!!

ぶらっと立ち寄った本屋さんで、絵本を購入。
おサルさんとウサギさんが登場するかわいい本。谷口智則「CACHE CACHE」。
谷口さんご本人がいらっしゃるということで、サインをいれていただくことに!!
好きな動物は?との問いに娘の好きなカメをリクエスト。
「え、カメ?!めずらしいですね。」とカメはちょっと想定外だったようですが
ウミガメに乗ったサルさんとウサギさんを描いてくれました。
ぼそっと「竜宮城へレッツゴーだ!」というのを聞いて、竜宮城も!!
娘の喜ぶ顔も楽しみだけど、私自身がうれしい^^

そして前から行ってみたかった「glaf」へ。
参加はできなかったけれど、glafはogurusuさんのワークショップがあった場所。
と、CDのコーナーにogurusuさんのユニット「GRACIOUS」のアルバムを発見!
即ゲット!!フエルトでできたカバーに赤い刺繍糸でGRACIOUSの文字。パッケージ
からもあったかさがあふれでてます^^

grafとフェスティバルホールは目と鼻の先。カフェでジャスミンティーを飲みなが
ら、開場を待ちます。キースのコンサートまであと少し!!
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by niji-no-tane | 2008-05-21 17:10 | 音楽

まみ&ひろアート展

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松永真実さん、田村宏樹さん、自閉症のおふたりの初めての展覧会だそうです。
新聞に載っていた紹介記事と小さな絵。その絵に惹かれ見に行ってきました。

鉛筆だけで描かれた田村さんの作品。ぱっと見ると版画のようなのですが、ずずっと寄ってみると
画面の端から端まですべて丹念に塗り重ねられた作品であることがわかります。
使っている紙や鉛筆の濃さなどにより、仕上がった雰囲気も違うのですが
塗り込められた筆圧で紙の薄さはもとの半分くらいの厚さになっているのではないかと思えるほど。
重たいローラーで刷り上げた版画の紙と同じくらいの厚さになっているかもしれませんね。
1枚の紙に込められたエネルギーと集中力が画面からひしひしと伝わって、心に響いてきます。
角度を変えて見ると、鉛筆で描いたあとがピカピカと光っていたり。黒の濃淡と抽象的
な形で表現された世界は、とても魅力のある作品たちでした。

ピンクやあお、みどりといった鮮やかな色彩で構成された松永さんの作品。
のびのびと、絵を描くことが本当に楽しいといった気持ちが表れているようです。
なぜ松永さんの作品はさっと全体を観た印象しかないのかというと、ちょうどなにか
メディアの取材がきていて、松永さんの作品を撮っていたところだったので、作品を
じっくり観ることができなかったのです。残念。

「まみ&ひろアート展」はとよとみ珈琲にて5月27日まで。
コーヒーも美味しいですよ^^
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by niji-no-tane | 2008-05-17 16:21 | アート

ステンドグラス?

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「すごいことになっとるけん見てみ〜」という夫の声に・・・
おおお〜ステンドグラス?!
こどもってほんとクリエイティブ!!
水でガラスに貼付けたらしく、そこらじゅう水びたし。
よかった〜のりで貼ってなくて・・・
外出から帰ったらおりがみが乾いて全部落ちてしまっていて
「なんでえ〜?!」とショックだったみたいだけど
時間限定ちびっこアートで楽しませてくれました^^
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by niji-no-tane | 2008-05-12 21:03 | ちびっこミュージアム

以心伝心

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ある朝、友人から電話がかかってきた。
彼女とは学生時代の多くの時間を共に過ごし、社会人になってからは
2年ちかく一緒に住んでいたこともあって、友達というよりはむしろ
きょうだいという感覚にちかい。
私が結婚してからは徳島、東京と離れているので年に1〜2回しか会えない
し、普段はそれぞれの生活に忙しく、頻繁に連絡を取れるわけでもない。
そんな彼女からの電話はオメデタの報告!!やった〜!!

そのあと、なんとなくおなかの中の赤ちゃんは「ももちゃん」とフト思って
「勝手にももちゃんてよんでま〜す!」というメールを送ったら、ナント
名前の候補リストに入っていたらしく「以心伝心?!」という返事がきた。
当人同士はそんなこともアリかな〜という感じなのだけど、彼女のダンナ
さまは、かなりビックリしていたそうです^^

元気な赤ちゃんの誕生をほんとにほんとに楽しみにしてるよ〜!!
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by niji-no-tane | 2008-05-12 20:26 | 虹種ひとりごと

散歩道

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f0065016_0141621.jpg畑とたんぼと空き地と空と
なんにもないような道には
おもしろいことがあふれてる
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by niji-no-tane | 2008-05-07 00:15 | 自然

10 minutes older

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昨日の晩は友人が貸してくれたDVDを観ました。
「10ミニッツ・オールダー〜人生のメビウス〜」。
7人の監督が描く人生の10分間。アキ・カウリスマキ、ビクトル・エリセ、
ヴェルナー・ヘルツオーク、ジム・ジャームッシュ、ヴィム・ヴェンダース、
スパイク・リー、チェン・カイコーといったそうそうたる顔ぶればかり。

数分のささいな出来事ひとつひとつが人生の岐路、それらが積み重なって
人生がなりたっている。
誰にでも等しく同じ10分間。でもそれぞれに全く違う10分間。

独特の色合い、相変わらずぶっきらぼうで、でも人間臭いカウリスマキ。
やっぱり美しいエリセの映像。ジャームッシュの乾いた雰囲気。
ヴェンダースはやっぱり好きだな〜
ちょっとファンタジックなカイコーの作品で終わるのもよかった。

もし自分が監督だったらどんな10分間を撮るかなあ・・・

この映画にはもう1本「10ミニッツ・オールダー〜イデアの森〜」があり、
ベルナルド・ベルトリッチ、クレール・ドニ、ジャン=リュック・ゴダールなど8人
(私は8人のうちこの3人しか知らないのですが・・・)の監督の作品が入っている
そうです。今度はこの〜イデアの森〜も観たいです。
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by niji-no-tane | 2008-05-06 13:48 | 映画