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歩いても 歩いても



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是枝裕和監督「歩いても 歩いても」。

久しぶりに集まった家族が織りなす、なんてことないある夏の1日。
特別な事件が起こることもなく時間が過ぎていくようだけれど
それぞれひとりひとり、ほんとの気持ちは胸の奥に。
家族だからこそ見栄をはったり、反発したり。
微妙な距離感、心のかけひき。それぞれの想いが絡まり合う。
ごく普通に暮らしているひとでも、なにかしら小さな秘密くらい
持っているものだ。
あまりに淡々と、そしてあまりに誰にでもありそうな風景が
ちくりちくりと胸を刺す。
生きているときには許せなかったことも、亡くなってからやっと
すべてを受け入れることができるのだろう。
結局は自分もまた同じように年を重ね、時代は巡っていく。

今、この映画を観るのにちょうど相応しい年齢、かな。

海へと続く坂道の街も家族の歴史を刻み込んできた古い家も
良い雰囲気でした。
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by niji-no-tane | 2009-04-29 00:35 | 映画

夜明け前



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by niji-no-tane | 2009-04-25 23:11 | 自然

小さな海



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小さな海に朝日のさざ波
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by niji-no-tane | 2009-04-24 07:27 | 自然

そんなことがすてきです。



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ただの道草に
なぐさめられる
ことだってあるんだ


                           「そんなことがすてきです。」ohashi Trio
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by niji-no-tane | 2009-04-23 16:26 | ことばの箱

橋をわたって


晴天の日曜日、橋を渡って淡路島へ遊びに行きました。
澄んだ海と空を眺めながらの海岸線ドライブは、それだけでも気分爽快^^


f0065016_2316228.jpgお昼ごはんを瓦人さんのブログで紹介されていた
かわらやさんでいただきました。
淡路は瓦の有名な産地です。
広々とした田園地帯の中にある瓦屋さん。
製作中の瓦が並ぶ工房を抜けていくと
奥に体験コーナーがあり、そのまた奥で
お食事をいただけるようになっています。
これはびっくりのロケーションです!
こちらでは炭火で熱した瓦の上で焼く
ゴールデン・ベアポーク(猪豚)が楽しめます。

←焼き肉奉行の息子。



f0065016_23312574.jpgそのあとは淡路島牧場へ。



f0065016_23325435.jpgf0065016_23333349.jpg←牛の乳絞り・ポニー乗馬
 初体験の娘。



そして、夕暮れの丸山港。

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by niji-no-tane | 2009-04-20 23:40 | 家族

キャラ弁☆初挑戦


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保育園の遠足、娘にせがまれて初のキャラ弁作りにチャレンジしました。
とりあえずピカチュー☆
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by niji-no-tane | 2009-04-16 16:05 | 家族

新学期



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小学校では朝の立哨当番というものがあり、子供たちの登校時間に通学路に立ち、
黄色い旗を持って安全を見守ります。昨日は月に一度回ってくる当番の日でした。
4月というのは、やはりいつもの月と違いますね。
ランドセルに黄色いカバーをつけた1年生は、その重さに前のめりになりながら
みんなワケもなくちょこちょこ小走りだし。
防犯ブザーはピーピー鳴るし。
はやる気持ちに足がもつれるのか、目の前でふたりも思いっきりコケるし。
(ちなみに新入生ではなく3年生と4年生です)
4月は、学校全体がなんとなくそわそわしているのだろうなあ・・・
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by niji-no-tane | 2009-04-16 15:59 | 花とりどり

道ばたから



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遠くから真新しい靴の音が響く
おんぷのように踊ってる
からだがかくれそうなくらい
大きなランドセルが
ほら たくさん帰ってきた
今年も新しい季節
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by niji-no-tane | 2009-04-14 10:08 | 花とりどり

ねむたい ねむたい



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春だからかな〜     桜色の睡眠薬
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by niji-no-tane | 2009-04-07 20:05 | 花とりどり

エイプリルフールの思い出


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子供の頃は、エイプリルフールにはどんなウソをつこうか!!とすごく楽しみだったけれど
大人になるとやらなければいけないこともふえて、そんなこと考える余裕もなく4月1日が
過ぎ去ってしまいます。

私が中学生の時、ちょうどお札の改刷があって、千円札が夏目漱石になりました。
その日の新聞の見出しが「我輩は千円札である!」で、それがミョウにうけて友達と盛り上
がり、その子とふたり「我輩は千円札である。っていう小説が本当にあるんだよ!」と、ひ
とりの友達にウソをついたのです。
いかにも中学生らしい、あまりにもバカバカしいウソ(笑)もちろんすぐバレるだろうと思
っていたのに、その子は本当に信じてしまい、あまりに素直に信じてくれたのでウソとも言
えず。卒業する日に「実はあれは・・・」とタネあかしすると、やっぱりずっと信じてたそ
うで・・・
一緒にだました友達もだまされた友達も覚えているかな?アホらしい青春の1ページ(笑)
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by niji-no-tane | 2009-04-03 19:19 | 虹種ひとりごと