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ゆうぞら




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追いつこうと必死に走ったけれど
どんどん逃げてゆく夕焼け
最後にくれた 淡いさよなら
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by niji-no-tane | 2009-05-29 22:37 | 空模様

この先に・・・




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by niji-no-tane | 2009-05-29 22:23 | 空模様

今日のお弁当



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今日は小学校の遠足、昨日は保育園の遠足でした。
昨日も今日も中身は一緒。キャラ弁ではないですが・・・
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by niji-no-tane | 2009-05-29 22:15 | 家族

なにするために



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息子に
「ぼくってなにするために 生まれてきたんだろうなあ」と聞かれた。

う〜ん それは大人にとっても難しい究極の質問・・・



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「それを知るために これから生きていくんじゃないかな」としか
答えようがなかったのだけど・・・

多分、毎日歩いて学校行って、宿題もしなきゃならないし なんでだろうな〜 
くらいの軽い気持ちで聞いたのだろうとは思うのですけどね。



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そんな息子ですが、とにかく日常の出来事をあまり話してくれない。
話さないし、多分人の言うこともあまり聞いてない。
自分の興味のあるまんがの話などは、人の関心や状況などまったくお構いなしで
しゃべりまくるのに、学校でのこと、友達のことなど、聞いてみても
さあ。知らん。忘れた。・・・そんな返事ばっかり。

何日か前も夕方担任の先生から
「鼻は大丈夫ですか?」と電話があり、何も聞いていなかったので「???」。
同じクラスの男の子2人がふざけて、人を殴る遊び(?!)をしていて、たまたま
通りかかった息子に「殴っていい?」と聞いたらしい。
息子はよくわからないままに「うん。」と返事をして、鼻をグーパンチで殴られた、
そうだ。
保健室へ行って冷やしてもらったそうで、怪我もないし、精神的ダメージも受けて
いないようなので、特に心配はしていないのだけれど、こういうちょっと事件的な
出来事もまったく話さないということが、不思議。
以前にも、自転車の鍵をなくして雪の中を自転車ひきずって帰ってきた時も
自分からは何も言わなかった。
彼にとったら大したことではなく、話すまでもないのか?たくましいと喜ぶべきか?
男の子ってこんなモンなのでしょうか。
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by niji-no-tane | 2009-05-21 16:30 | 家族

もったいないカルタ



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「もったいないばあさん」のカルタの予備札で
娘がオリジナルカルタを作っていました。

くるまのがすお(を)つかっちゃ もったいない
りんごのたべのこしわ(は)だめ
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by niji-no-tane | 2009-05-21 10:53 | ちびっこミュージアム

たくましく



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うつくしく
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by niji-no-tane | 2009-05-19 10:25 | 花とりどり

おやどりことり



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とりのおかあさんがあかちゃんにエサをあげているところ。
娘が描きました。

自転車で近所を走っていると、ふわあっとあま〜い薫りが漂ってきます。
見るとちいさな白い花つけた木がたくさん。
そういえば、いつも夏みかんがたくさんなっているお家でした。
甘い薫りは夏みかんの花だったのですね^^

小学校の頃、国語の教科書で帽子と夏みかんとちょうちょが出てくるお話が
あったなあ。なんだかこういう薫りがしそうな、ふんわりしたお話だったよ
うな・・・あれはなんていうお話だったのかなあ
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by niji-no-tane | 2009-05-14 23:14 | ちびっこミュージアム

トゥヤーの結婚




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ワン・チュアンアン監督「トゥヤーの結婚」

モンゴルの荒野でたくましく生きる女性、トゥヤーの物語。
遊牧民トゥヤーは、怪我をして下半身不随になってしまった夫バータルにかわり
羊の世話やらくだに乗り、遠方まで日に2回の水汲みなど、すべてをひとりでこ
なしている。
過酷な労働に周りからの勧めもあり、バータルと離婚することになる。トゥヤー
の離婚を聞きつけたひとたちが次々に再婚の申込みに訪れるが、トゥヤーが出し
た結婚の条件はなんと「バータルも一緒に生活し養ってくれること」だった。

厳しいモンゴルの自然の中で生きていくことは本当に大変なことなのだろう。
結婚してそれぞれに男としての役割、女としての役割を果たしてやっと生活が
なりたっていくのだろうと思う。
結婚の条件にバータルとの同居を申し出たことも偽善ではない。離婚が苦渋の
決断であり、ふたり、そして子供たちが、本当に愛し合っていることが物語を
最後まで観ていくと強く伝わってくる。夫バータルにしても、離婚した妻につ
いて新しい夫に養ってもらうなど、普通は考えられないことだろう。それほど
にやはり荒野での暮らしは厳しいのだ。
最後には旧知の隣人センゲーとの結婚が成立するが、婚礼の席で祝い酒を飲み、
荒れる気持ちをおさえきれないバータルと、そっと席を立ち人知れず涙を流す
トゥヤー。これが最良の方法と頭では片付けていても、やはり心は穏やかでは
いられない。ふたりの心は本当に強くつながっている。

世界中にはたくさんの場所があって、どの場所で生きるかによって、考え方も
全く変わってくる。この映画を観ていると、地球は実に広く、暮らしも生き方
もさまざまだということをあらためて感じる。
バータルもセンゲーも俳優ではなく、本当の遊牧民だそうだ。バータルとは
「英雄」という意味。優しさと強さを併せ持つ風格を感じるが、今は砂漠化し
て生活できなくなった牧草地を移住して、商人として生活しているらしい。
地球の変化は自然とともに生きる人々に真っ先に影響を与えているのだなあ。
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by niji-no-tane | 2009-05-09 08:08 | 映画

rain



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by niji-no-tane | 2009-05-07 10:54 | 花とりどり

さくらんぼ



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お友達から庭で穫れたさくらんぼをたくさんいただきました。
瑞々しく甘酸っぱいさくらんぼ、美味しかったです^^
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by niji-no-tane | 2009-05-07 10:01 |