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いざ、京セラドーム大阪へ!



すっかり野球にハマりこんだ息子です。
夏休みは、野球の練習して高校野球を見てプロ野球のナイター中継を見る、という日々。
球場でみたいみたいみたいみたいとしつこくて、言いだしたらゼッタイにきかないので
なかば根負けして・・・京セラドーム大阪へ、阪神対広島戦を見に行って来ました!



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試合内容はあっさり負けのなんとも盛り上がりのないゲームでした・・・
前日(25日)の試合がホームランもバカスカ打って大逆転のすっごくおもしろいゲーム
だっただけに、余計にがっくり↓↓↓
でも子供はもちろん私も夫もはじめての野球観戦だったので、ゲーム内容はさておき
生で雰囲気を味わえてすごく楽しかったです^^



子供っておもしろい存在だなあ、とつくづく思います。
子供の頃にキャッチボールや休み時間に三角ベースなんかをやったことがあるくらいで
いままでの私にとって野球ってあまり関心がなかったもの。
親の影響で野球に興味を持つ子もいるけれど、うちは息子がなぜだか勝手に野球が好き
になって、それにひっぱられるように私の生活に野球が入り込んで来た。自分でチケット
買って野球見に行くっていう選択肢はいままでなかったもんなあ。
でも馴染みのない世界でも知ってみたらおもしろさがあって、いままで知らない世界の
楽しみを知るきっかけをくれた。親が子供に与える影響も大きいけれど、子供が親に与え
る影響も同じように大きい。
すごく近いけど、やっぱり自分とはまったく違う一個の人間だなあ、と思うのです。
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by niji-no-tane | 2010-08-27 16:38 | 野球のこと

上勝川遊びと灌頂ヶ滝




我が家の定番川遊びスポット上勝町へ行ってきました♪
途中、灌頂ヶ滝へ寄りました。


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灌頂とは水行のことだそうで、その昔弘法大師がこの滝で修行したことからこの名前がついたそうです。


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はるか頂からまっすぐに流れ落ちる滝に思わず歓声!
すごい〜、すごい〜と叫びまくる私に子供たちは
なんでそんなに興奮してるの〜?とア然・・・(笑)
だってこれはすごい見事ですよお〜!!
うつくしい〜


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龍神さまがまつられています。


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ここで水行するのでしょうか。


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降りるときにはおっかなびっくりの子供たち(笑)

暑さでくじけそうになったときには滝がオススメです。
すぐ下までは車で行けるので小さい子供連れでも大丈夫ですよ!






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上勝へ行く途中、やってきた1両編成の汽車。のどかですね^^
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by niji-no-tane | 2010-08-19 11:38 | 家族

夏のぬけがら




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こんなに存在感のあるぬけがらってほかにあるかな?
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by niji-no-tane | 2010-08-17 09:36 | 小さな生きもの

ウルトラミラクルラブストーリー




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映画鑑賞会第3夜。「ウルトラミラクルラブストーリー」。
青森出身監督・横浜聡子+青森出身俳優・松山ケンイチ+オール青森ロケ。
タイトルどおりのウルトラミラクルなラブストーリー。

最初は「字幕つけて〜!」と思ったけれど(笑)観ているうちに細かな言葉のわからなさ
なんてまったく気にならなくなってしまった。最後には自分もすっかりご近所さんのよう
な気分だ。

陽人(松山ケンイチ)は大好きな町子(麻生久美子)と両想いになるためには
どんなミラクルだって起こしちゃう!
秘密の薬だって浴びちゃうし、心臓が止まったって生きることができちゃうのだ!
そんなピュアなミラクルが伝わってくるのか、途中から泣けてきた。
驚きのラスト、クマが陽人になっちゃうのかと思ったけど、それはさすがにないかな?(笑)

せばな〜!!
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by niji-no-tane | 2010-08-15 15:47 | 映画

ヴァイブレータ



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小鬼のいぬ間の映画鑑賞会第2夜。「ヴァイブレータ」。

自分ではどうにもできない心の奥の闇をかかえた女のひりひりするような感情と
言葉や感情を超えたやさしさですべてを受け入れてくれる男。

 この男のやさしさは感情ではなく本能だ。
 やわらかいもの(桃?に聞こえたのだけど)にはそっとふれるように
 やさしく扱ってくれる。

 自分がすこしいいものになった気がした。

寺島しのぶ演じるレイの頭の中の言葉。
言葉は正確ではないかもしれないけれど、こんなニュアンス。

ライオンのお母さんが赤ちゃんをやんわりくわえて運ぶように、傷つきやすいものを
傷つかないように扱える。社会のルールから少し外れたって、そういう本能的な
やさしさを持っているかどうかが人間として一番大切なのかもしれない。
表現できそうでできない包容力のある男を大森南朋が見事に演じてます。すごく魅力的。
この映画は大森×寺島だからこそ成り立っているのかも。

感情や言葉すらも超えた本能からのやさしさによって自分を受け入れてもらえたとき
人は心の中の闇を少し埋めることができるのかもしれない。
そして自分を大切と思えるようになるのかもしれない。
旅が終わってしまう・・・最後のふたりの表情はせつなかった。
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by niji-no-tane | 2010-08-14 15:20 | 映画

フィッシュストーリー




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小鬼のいぬ間に久々の映画鑑賞。
伊坂幸太郎原作・中村義洋監督「フィッシュストーリー」。

売れないパンクバンドの、当時誰にも届かなかった曲「フィッシュストーリー」が
時代を超えて世界を救う?!

奇想天外な設定であるはずなのに、不思議と自分の身近にも起きてしまいそうな
リアリティー。その絶妙さがぐっとストーリーにひきこまれてしまう要因でしょうか?
やはり面白いです、伊坂ワールド。監督の演出も原作の魅力を存分に引き出している
のでしょうね。
時代を超えてつながってゆく人間関係。ひたすら走り続けるような展開でどんどん
謎があかされてゆく。おお〜ここがこことつながってるのか?!と思わずニンマリ。
世の中のなんの役にも立っていないと感じるちっぽけな自分の
フィッシュストーリー=ほら話が、めぐりめぐって知らないところで実は世界を救って
いるかも?!と思ったら勇気が湧いてきます(笑)

大森南朋をはじめとする俳優さんたちも個性的で魅力的、映画の重要な鍵となる音楽は
斉藤和義プロデュースです!

「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」を観て、伊坂ワールド次に
観るのは「重力ピエロ」かな。これは原作を読んでいるので、映画はどう感じるでしょ
うか?楽しみです。
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by niji-no-tane | 2010-08-13 15:57 | 映画

立秋



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蓮田から吹いてくる朝夕の風は 数日前とうってかわって
涼やかになっています。
大好きなこの景色ももうそろそろ見納めかな〜
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by niji-no-tane | 2010-08-09 01:13 | 花とりどり